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木祖村立木祖小学校5年生を対象に、「食品の加工と流通」に関する特別授業を行いました。
2025-10-14
木祖村立木祖小学校5年生を対象に、「食品の加工と流通」に関する特別授業を行いました。

10/14


木祖村立木祖小学校5年生を対象に、

「食品の加工と流通」に関する特別授業を行いました。


 漬物づくりを例に「加工食品とは何か」「原材料はどこから来るのか」「商品が店頭に並ぶまでの流れ」についてお話ししました。


 授業では、加工食品は「食べやすく、長く保存できるよう工夫された食品」であり、漬物もそのひとつであることを紹介。


 また、丸漬の白菜漬けに使う白菜は、長野県木曽地域をはじめ、様々な地域から季節ごとに仕入れていること、収穫地から卸売市場を経て工場へ運ばれ、洗浄・塩漬け・漬け込み・袋詰めといった工程を経て安全な商品として出荷されていることを説明しました。


 子どもたちとの質疑応答では、「どこに一番多く出荷していますか?」「何種類の漬物がありますか?」といった質問があり、丸漬が京都を中心に関東方面にも出荷していること、季節限定品を含め年間25〜30種類の漬物を製造していることなどをお伝えしました。


 今回の授業を通じて、「一つの漬物には多くの人の仕事と地域のつながりがある」ということをお伝えしました。


 丸漬では、このような食育活動にも取り組んでいます。

授業・見学などのご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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