すぐき漬について
2016/05/10(火) 日頃よりご愛顧頂きましてありがとうございます。
さて、4月上旬に「すぐき漬」についてTV放映がありました。乳酸発酵菌が身体に良いということで、放映後、弊社にも沢山のご連絡やご注文を頂きました。その関係で4月の当社出荷量は、全商品中1位となり、予想を上回る反響にただただ驚いております。

すぐき漬は、「三大京漬物」と評されるほど京都では、欠かす事の出来ないお漬物です。
室(ムロ)と呼ばれる、人間で例えるとサウナのような発酵室で約1週間かけて発酵させるのが代々伝わる京都の真髄です。
ちなみに、「ラブレ乳酸菌」は、このすぐき漬から生まれた植物性乳酸菌であることを意外と知られておりません。

「すぐき」は、冬に栽培される蕪(かぶら)の一種です。冬に栽培されたものを漬け込み、年間分を小出ししているので、製造できる総数量は決まっております。
今回のTV放映を受け、昨年同時期に比べ、約3倍のペースで製造しておりますので、このままでは、新物(12月)が出てくるまで原材料が底をつく可能性がございます。

そこで、今年に関しては、新規お取引や大口のご依頼を控えさせて頂き、定番でのお取り扱いが途絶えないように努めさせて頂く所存です。

今後、ご希望の数量をお届け出来ない場合もございます。その際は、事情ご賢察の上、ご容赦頂きますよう、よろしくお願い致します。